Poly Propyren Mold System
 
 ポリプロピレン製の型枠と高流動コンクリートを用いて、コンクリート製品の付加価値
 の向上化・生産工程の省力化及び生産コストの削減等の改善を図り、且つ金型の設
 備投資を必要としない画期的な生産システムです。
  
 Poly Propyren Mold Systemの特徴

 @ 金型の設備投資不要  ポリプロピレン製の消耗品型枠で50回以上の転用使用
                   が可能。
 A 製品の機能性向上    凹凸型枠の組合せにより肉薄形状、分割組立型枠による
                   複雑化形状製品の生産が可能。
 B 1品目大量生産      PP型枠は機械成型のため安価で、1品目の短期大量生
                   産が可能。
 C 締固め工程不要・軽減  高流動コンクリートを用いることにより、打設コンクリートの
                   締固め工程が省略又は軽減できる。
 D 蒸気養生の軽減     PP型枠素材は断熱効果があり打設コンクリートの硬化熱
                   を保つため自己硬化促進作用があり、蒸気養生工程の
                   省略又は軽減が可能。
 E 工場の公害防止     生産工程の省略化及び軽減化により、公害(騒音・粉塵・
                   工場排水等)の減少が期待できる。   
        
PP型枠 PC−V型(ワリイシ)
高流動コンクリート
プラス
PP型枠 薄型形状製品の断面(PC−V型)
PPMSの特徴