画期的生産方法(Poly Propyren Mold System)の採用による型枠の軽量化・機能性等が工事費のトータルコスト削減を実現させました。
更に、安全性の向上・工期短縮・現場廃材の減少・熟練工不足の解消等、残存軽量型枠「PCF工法」は現代ニーズに自信をもってお応えしています。
技 術 資 料
製品詳細図
PC−V型(ワリイシ)
PC−V型(フラット)
製品据付図
PC−V型(ワリイシ)
PC−V型(フラット)
連結プレート

残存軽量型枠

価格掲載 :「建設物価 151頁」「積算資料 141頁」

1、一般残存型枠と比較して約30%軽量化されています。
2、補強リブ構造部を除くと薄肉形状(3cm)で、切断加工等が容易です。
3、型枠の上下・左右の四辺が凹凸の噛み合わせになっているため、据          付時の安定性・安全性に優れています。
4、一般残存型枠と異なり、投入孔(2箇所)を除いては型枠面仕上がりの
  ため、打設コンクリートの付着性に優れています。
5、高強度の無筋コンクリートを使用しているため、リサイクルが可能です。
※詳しくは、技術資料(製品詳細図)PDFでご覧下さい。

残存軽量型枠「PCF工法」の特徴

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PCF工法・PC−V型

施工状況写真

静岡県:第二東名現場

国土交通省NETIS登録 :KT990278

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